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2009/11/07 (Sat) 損失補填って聞くと嫌なイメージだけど【鷹鳩】

例のくりっく365で起こったZARのありえねーーレートですが、一応、救済措置が取らるようです。

FX取引「くりっく365」 南ア通貨急落で特別措置(日経)

東京金融取引所は6日、外国為替証拠金(FX)取引「くりっく365」で、先月末に南アフリカ通貨のランドが実勢を大きく下回る「異常な価格」で取引されたことで多額の損失を計上した個人投資家を対象に特別措置を講じると発表した。希望する顧客の取引を問題が発生する前の状態に戻す。投資家は取引を継続するか、異常な価格で被った損失を取り戻して取引を終えるかを選べる。くりっく365を取り次ぐ証券会社などを窓口に13日まで投資家の希望を受け付ける。
 10月30日に1ランド=11円台で取引されていたランド・円相場が、取引終了間近に8円41銭まで急落した。マーケットメーカーと呼ばれる複数の金融機関が提示する取引価格で、ある金融機関が実勢を大きく外れたレートを出したことが原因という。
 通常ならば東京金融取引所がチェックして取り消しを求めるが、「流動性が低い状態で瞬時に取引が成立してしまった」(同取引所)。数百人の投資家が損切りの強制決済に追い込まれるなどして、説明を求める声が高まっていた。



いや、良かったです。これが放置プレーだったら、ますます個人投資家がマーケットから逃げていきますからね。しかも店頭取引じゃなくて上場している金融商品でこんなことがあったら…。もう、イヤになっちゃいます。

といっても、昨年ジョインベスト証券でしたか…。注文が約定したかどうか2日間もお客さんに連絡しないで、お客さんがポジションを認識できないと言う…。クレームの嵐だったのは…。結局、親会社の野村證券に吸収されてしまいますが。

個人投資家を軽く見る会社はいずれ滅びるのですぞ…。




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