えー、12月に入り年末師走クリスマスですが、一方でサラリーマンの楽しみは『ボーナス』です。金融業界は相当お寒いボーナスになること間違いなしなわけですが、それでも通常の給料のほかに実入りがあるってのは嬉しいもんですね。
さて、この時期になるとマネー誌では『ボーナスをどう運用するか』という特集が組まれておりまして、まぁいろんなFPが『安全資産で』とか『投資信託のバランスを』とか言うわけですが。このブログにいらっしゃる方は、FXや株、先物をやっているリスクテイカーが多いと思いますのでw 鷹鳩からは『普通の運用相談では満足できない』人のために『ちょいとスパイシーな冬のボーナス投資先』を指南しましょう。今日はその第一弾。あ、前もっていっときますけど、結構リスクのでかいものを紹介してます。もちろん『投資は自己責任』『いかなる結果・損失が出ようとも責任は負いかねます』って言わなくても当たり前の話ですが^^;
今回紹介するのはアゼルバイジャン国際銀行です。アゼルバイジャンは中東、トルコの東に位置する小国です。豊富な天然資源を有し、石油部門を主な牽引役として、2003〜2007年の過去5年間平均をみても経済成長率は21.3%で世界一を誇っている、そうです。で、そのアゼルバイジャンの政府系金融機関がアゼルバイジャン国際銀行。
この銀行に外貨預金をして見ませんか? という話です。『いまさら外貨預金? しょぼ』って話も当然あるんですが、『米ドル建て年利19% ユーロ建て年利13.2%』と高金利。なんでこんな金利が高いかと言うと、アゼルバイジャン共和国自体が、現在高度経済成長期に入っているからで、国内の銀行はみな高金利レートが適用されているため。もちろん信用リスクや国のリスクがあるからリターンが高いという点もあります。格付会社ムーディーズによると、アゼルバイジャン共和国の国債の格付けは"Ba2”で「ブラジル」や「エジプト」と同じ格付けで、今人気の「トルコ」の”Ba3”よりも上位の格付とのこと。
ふみゅ〜。ちょっと怪しい部分は大いにあるんですがww ただアゼルバイジャンが凄まじい勢いで成長しているのは確か。BRICsおよびVISTAブームが終わった後、台頭してくる新興国かもしれません。あと、国際協力銀行が与信を取っているてのも安心感にプラス。
皆様が『いろいろリスクはありながらも、アゼルバイジャンの信用リスクを取れる』というなら面白いかもしれません。もちろん為替リスクもありますが、良く考えてみてください。ちょっと前まで南アフリカランド、トルコリラ、アイスランドクローネをロングにして高金利を享受してきたスワップ派が大勢いたわけですが、みんな死亡してます。それらの通貨は確かに高金利だけど、通貨としてあまりに脆弱で投資家が逃げ出すと暴落してしまう。今回の預金は米ドルとユーロですので、まぁ通貨としての強さはお墨付き、で高金利と。トルコリラ・ロングで高金利を得るよりかはマシでしょう^^; しかも超円高祭りの後ですから外貨を買うにはいいタイミングですね。
鷹鳩も資料請求だけはして見ましたよ。しかし、う〜ん。アゼルバイジャンかぁ…って考え中です。誰かアゼルバイジャンに明るい人いませんか-?(笑 まぁ、興味のある方は資料請求だけでもしてみて下さい。(熱くなって即行で申し込んだりしないようにw)

応援お願いしますm(._.)m ⇒ □■ブログ村■□
さて、この時期になるとマネー誌では『ボーナスをどう運用するか』という特集が組まれておりまして、まぁいろんなFPが『安全資産で』とか『投資信託のバランスを』とか言うわけですが。このブログにいらっしゃる方は、FXや株、先物をやっているリスクテイカーが多いと思いますのでw 鷹鳩からは『普通の運用相談では満足できない』人のために『ちょいとスパイシーな冬のボーナス投資先』を指南しましょう。今日はその第一弾。あ、前もっていっときますけど、結構リスクのでかいものを紹介してます。もちろん『投資は自己責任』『いかなる結果・損失が出ようとも責任は負いかねます』って言わなくても当たり前の話ですが^^;
今回紹介するのはアゼルバイジャン国際銀行です。アゼルバイジャンは中東、トルコの東に位置する小国です。豊富な天然資源を有し、石油部門を主な牽引役として、2003〜2007年の過去5年間平均をみても経済成長率は21.3%で世界一を誇っている、そうです。で、そのアゼルバイジャンの政府系金融機関がアゼルバイジャン国際銀行。
この銀行に外貨預金をして見ませんか? という話です。『いまさら外貨預金? しょぼ』って話も当然あるんですが、『米ドル建て年利19% ユーロ建て年利13.2%』と高金利。なんでこんな金利が高いかと言うと、アゼルバイジャン共和国自体が、現在高度経済成長期に入っているからで、国内の銀行はみな高金利レートが適用されているため。もちろん信用リスクや国のリスクがあるからリターンが高いという点もあります。格付会社ムーディーズによると、アゼルバイジャン共和国の国債の格付けは"Ba2”で「ブラジル」や「エジプト」と同じ格付けで、今人気の「トルコ」の”Ba3”よりも上位の格付とのこと。
ふみゅ〜。ちょっと怪しい部分は大いにあるんですがww ただアゼルバイジャンが凄まじい勢いで成長しているのは確か。BRICsおよびVISTAブームが終わった後、台頭してくる新興国かもしれません。あと、国際協力銀行が与信を取っているてのも安心感にプラス。
皆様が『いろいろリスクはありながらも、アゼルバイジャンの信用リスクを取れる』というなら面白いかもしれません。もちろん為替リスクもありますが、良く考えてみてください。ちょっと前まで南アフリカランド、トルコリラ、アイスランドクローネをロングにして高金利を享受してきたスワップ派が大勢いたわけですが、みんな死亡してます。それらの通貨は確かに高金利だけど、通貨としてあまりに脆弱で投資家が逃げ出すと暴落してしまう。今回の預金は米ドルとユーロですので、まぁ通貨としての強さはお墨付き、で高金利と。トルコリラ・ロングで高金利を得るよりかはマシでしょう^^; しかも超円高祭りの後ですから外貨を買うにはいいタイミングですね。
鷹鳩も資料請求だけはして見ましたよ。しかし、う〜ん。アゼルバイジャンかぁ…って考え中です。誰かアゼルバイジャンに明るい人いませんか-?(笑 まぁ、興味のある方は資料請求だけでもしてみて下さい。(熱くなって即行で申し込んだりしないようにw)
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辿ってきましたー。
アゼルバイジャン・・・そんな銀行があったんですね。
こちらは非常に勉強になりますので、これからも寄らせてください。
よろしくお願いします。
アゼルバイジャン・・・そんな銀行があったんですね。
こちらは非常に勉強になりますので、これからも寄らせてください。
よろしくお願いします。
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2008-12-02 火 15:30:50 |
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# [ 編集]
コメントありがとうございます。
アゼルバイジャン。お笑いのネタに使えそうですね。〜すればいいじゃん。アゼルバイジャン。ってw
アゼルバイジャン。お笑いのネタに使えそうですね。〜すればいいじゃん。アゼルバイジャン。ってw





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