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2008/07/12 (Sat) 【鷹鳩】リスクリバーサルから相場を読む

記念すべき鷹鳩ブログ100本目のエントリは『リスクリバーサルから相場を読む』です。

前回エントリボラティにティにも注目しようを読んでない方は、まずそちらをご覧ください。

もう一点。買う権利=コール 売る権利=プット という概念はご理解いただいているものとします。また、分かりやすいように概念を単純化してます。専門家の方の突っ込みはご遠慮ください^^;

さて、前回、現状ボラティリティが低い水準にあり、それは『市場参加者はこの先相場はあんまり動かないと見ている』という表れだと説明しました。

今回の『リスクリバーサル』は『市場参加者がこの先、どれだけ円高に行くと見ているか』を表す指標です。

どういうことか? 


今 USD/JPYのレートが106円だとします。1ヵ月後、USD/JPYを107円で買う権利(コール)と105.円で売る権利(プット)があります。どっちのほうが価値があるでしょうか?(金利差は無視)

107円コールも105円プットも今のレート106円からの差は1円です。為替は上昇するか下落するかは、時の運、誰かの意思で決定することはできませんから、本当は107円コールも105円プットも同じ価値のはずです。

でも、実際は違う。105円プットの方が価値がある

さて、それは何故でしょうか? 続きはwebで!w 時間が無くなってしまいました。後日、続きを投稿します。

ポチっとなが多いほど早く続きを投稿しようとモチベーションがあがりますので⇒にほんブログ村 為替ブログへ お願いします。 

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