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2009/09/28 (Mon) 宣伝ばっか【鷹鳩】

結構放置した上にまた前回に引き続き、また宣伝かよwってなコメントが入りそうですが、すみません。。ちょいとシルバーウィーク呆けですね。また気合入れて記事書いていきます。

7月に開催しましたCFDステーションセミナーのDVDが完成しました。Sarahさん、ランケンさんと私が話す2時間のセミナーを収録。PDFで32ページの資料付き。

詳しくは⇒【次世代FXはこれだ!!業界初】FXよりも稼げるCFDステーション初心者セミナーDVD

CFD業者とのタイアップ一切無しでやったので、手際とか言葉とか至らない点もあるとは思いますが、そこは広い心でご愛嬌ってことで見ていただけると幸い。ぶっちゃけ、セミナー開始前はこちらの手際の悪さと、あまりの雰囲気の重さに『こりゃダメだ~』と思っていたのですが、終了後のコーヒータイムや居酒屋での飲み会などで参加者の方と話していくと、案外面白かった、CFDやってみたくなった、って声が多かったです。ほっと胸をなでおろすとはまさにこのことだと実感。

今度は普通にオフ会やりたいですね。


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2009/09/20 (Sun) ついに作家先生です【鷹鳩】

トレーダーsarahが教える FX 7つの成功☆レッスントレーダーsarahが教える FX 7つの成功☆レッスン
(2009/09/18)
sarah

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CFDステーションを一緒に運営しているSarahさんが本を出しました。これまでも様々なメディアに出たり、雑誌に原稿を書いたりしてましたけど、著書は初めてだそうで。ついに作家先生です。もう今度から『先生』って呼ぶことにします(笑。

内容は、本人はブログネタの書き下ろしって言ってますけど、読んでて結構面白いですよ。Sarah先生の信念、心構え、哲学が刻み込まれていると言うかなんというか。ほら、最近、自己啓発本って売れているじゃないですか。あれって特に知識・情報だとかテクニックが書いてあるわけではなくて、要は『こういう風に気持ちを持ちなさい』『これを常に意識しなさい』ってな感じで、物事の考え方や見方の指南書ですよね。これもそんな感じ。

でも一番大切なですよ。せっかく、ワークするテクニカル手法があっても、それを使いこなす素地ができてないと儲かりません。格闘技漫画風に言うと、『心・技・体』のバランスが取れてないと駄目なわけで。この著書はFXをする上での『心』の部分でちょっとしたアドバイスをくれると思います。

なにやら明日までのアマゾンキャンペーンもあるようなので↓
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2009/09/17 (Thu) データから読む、リーマンショック今昔物語2【鷹鳩】

前回に引き続き、リーマン前後の比較を。前回は、株価指数を比べてみて、回復基調にあるものの新興国から回復しているってな話でしたね。

まぁ、リーマン1周年からもう日が経ってしまったので今更なんですけどΣ(゚д゚lll) 私が面白いなーと思ったのは長期金利でしょうか。




    リーマン前⇒後
米国10年金利:3.38⇒3.45
日本10年金利:1.475⇒1.320

JK(常識的に考えて)、何度も政策金利を利下げしてますし、株が下がれば安全資産の債券が買われて金利は下がるはず。日本の場合は納得感があるんですけど、米国の金利は…。リーマンショック前より上がってるジャん

もちろん、その間には債券が超絶買われた時期もあったんですけど落ち着きを取り戻しつつある最近ではそーでもないっつーことで。まぁ、根本にあるのは政府の大型景気対策、FRBの超金融緩和策の影響なんでしょうね。国債を発行しまくる、USDをじゃぶじゃぶに供給する、ってことで米国債への信頼が揺らいでいる、金余りで株やコモディティに資金が流れているってことなんでしょう。

為替を見ても最近はドル安トレンドがはっきりとしてきています。リーマン直後はドル高円高でクロス円が大暴落しましたけど、最近はドル安でドル円が下がっているだけ。クロス円はモミモミしてますね。

んなわけで、意外と金利の動きが今の市場を物語っているような気もする今日この頃です。次にテーマになるのは『出口戦略』でしょうか。つまり、今の緩和政策をいつ止めて通常に戻すのか。これが注目されています。

オーストラリアは早ければ10月にも利上げを開始して出口戦略に踏み出すってな話もあります。最近もAUDの強さはそこらへんも関係しているのでしょう。



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2009/09/14 (Mon) データから読む、リーマンショック今昔物語【鷹鳩】

あのリーマンショックから1年が過ぎようとしています。2008.9.15。日付が近いのとその衝撃から『金融界の9.11』なんて無節操なことを言う人もいますけど…。まぁ、業界の人のショッキング度合い、その後経済へ与えた影響って意味では凄まじいものがありました。

さて、今回はリーマンショックを経て、金融市場がどう変わったのか。1年前と今日とのデータを見ていきたいと思います。

     リーマンショック前(2008/9/12)⇒後(2009/9/14)

日経平均:12214円⇒10202円
ダウ:11422ドル⇒9605ドル
上海株:2079⇒3026

日米ともに株価がおよそ2割ほど下落しています(もちろん欧州も同様)。それでも最悪期からしたらだいぶリカバリーしましたよね。日経も一時6000円台でしたから。あの時のディーリングルームを思い出すと、今でも恐ろしいです((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル お暇な方は1年前の鷹鳩ブログを読んでみてください。壊れていく鷹鳩が見て取れます^^; 

そして目立つのは上海株の上げ。なんと今の水準はリーマンショック前よりも5割も高い所にいます!! これは改めてみると結構衝撃的ですね。上海以外の新興国株価を見てみても

ブラジル・ボベスパ指数:52392⇒57812
ベトナム・ハノイ株価指数:160⇒171
南アフリカ・TOP40指数:23957⇒22508
インド・センセックス:14000⇒16214

と総じて健闘、というかリーマン前より上昇してますね…こりゃ。

つまりどういうことかと言うと、再度デカップリング論が再燃しているってことなのかもしれません。デカップリング論てのは、女性の胸はDカップがベストという…わけではなくて、要は米国や欧州の先進国が景気低迷していても新興国は新たな需要が活発で独自に発展を遂げるって話。デ(not)・カップリングということです。

その後、リーマンショックで世界の株が大暴落したことで、やっぱりデカップリングじゃないよ、カップリングしてるんだよ、という論調が強まりました。米国のイチ金融機関の破綻がここまで世界の市場を混乱させる。金融のグローバル化を思い知らされるわけです。結局、大消費者である米国がこければ、みんなこけるってことです。

しかし、ここ最近は再びデカップリング論が囁かれています。再登場なので『リ(Re)・デ・カップリング』って言ってます。このセンスはどうかと思いますが、まぁこういう用語って言ったもの勝ちですからね。

確かに株価の動きを見ると新興国のエネルギーが凄まじいんですよね。それに引き換え…と思ってしまいますが、しょうがないです。国家にもライフステージがあるのです。

というわけで、勢い(トレンド)に乗るのが投資の王道。今が新興国投資のチャンスかもしれません。


今日は、株指数の比較でしたが、今度は金利、その他指数の今昔物語をしたいと思います。


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2009/09/12 (Sat) あれから早8年ですか…【鷹鳩】

 今日はちょっとマーケットから離れた話。

本当は 9.11にエントリーしたかったんですけど、昨夜はFFC Japanというデリバティブ専門誌にCFDに関するインタビューを受けておりまして帰宅が遅くなりお酒が入っていたこともあり寝てしまいました。ランケンさんも一緒にCFDの魅力についていっぱい喋ってきました。10月号に掲載されるらしいのでまたお知らせします。

さて、昨日はあの9.11から8年の日。世界各地で追悼が行われていました。あの日のことは今でも忘れられないですよね。ショックでした。その後のアンチテロ運動も凄かったです。

しかし、あの9.11は一体誰が起こしたものなのかって議論もその後活発でして。代表的なのが冒頭の本。9.11の疑惑について追求した著作。鷹鳩は結構、こういう陰謀論って好きというか興味があって、引きこまれちゃうんですよね。『実は9.11は米国政府、あるいは米国の中枢の一部が引き起こした自作自演だった』って話。今から紹介する『ルースチェンジ』って映画はこれまたショッキング。今までの常識が覆された作品でした。

今では9.11はやはり米国内部の自作自演だったのではと思ってます。これは是非一度は見てもらいたい動画。




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2009/09/09 (Wed) 金は、1000ドル!1000ドル!!【鷹鳩】

 銀も、1000ドル!!1000ドル!! ってまた鷹鳩さんくだらないこと言ってという声が聞こえてきます…。って今の若い人はこの元ネタも分からないかもしれませんね。銀も1000ドルだったらゴールドシルバーレシオが1ってことになりますから、タミーもびっくり!!でしょう。

『市場は南を向いた。金だけが北を向き、僕は北へ…。ボブは昔、日本に金さん銀さんという姉妹がいたのをしっているのかな? 歳を取るということは歴史を重ねること。歴史を学ぶことが重要。金さん銀さんの歴史は、金と銀の比率を読み解く歴史に他ならない』


というわけで、金が1000ドルを超えてきました。凄いです。チャートを見てみると

090909gold.jpg

2月以来の1000ドル超え。今まではここらが重石になってましたが、こっからはどうでしょう? 意外とするすると上昇していくと思ってます。実は市場で一番トレンドが出ている商品かもしれません。なんで今回、金が上昇したのかって話ですけど、新聞なんかでは『安全資産としての魅力云々』ってますけど、ほんまかいなって感じですね。だって安全資産としての魅力で金が買われるってことは、市場が危険な状態だってことです。さて、今、市場はそんなかんじなんでしょうか? 株も底堅く推移してますし、地政学的にもすぐに大きな紛争もなさそう…。

いや、もちろん底流に不安があるってのもあるでしょう。でも大きな要因は別のところにあるような。

ひとつは為替でしょう。足許の為替トレンドはUSD主体の相場。USD安です。株が堅調なのにクロス円の方向が定まらないのがそれを示しているでしょう。そして、金はUSD建て取引。よって、USD下落は相対的に金価格の上昇につながります。YEN蔵さんも書いてますが、EURやAUDの上昇と合わせて金を買った人も多いようです。

もうひとつ、CTFCによるコモディティ規制。これも一役買っている可能性があります。規制については⇒Cステの記事にありますが、要は投機によって原油なんかが激しく値動きしないように、ファンドなどの持ち高を規制するって話。

これで一時、原油なんかは大きく下落したのですが、金はこの規制対象にはならないって雰囲気。まぁ、多少は工業用に使うことはあっても、原油やら農産物のように激しく動くモンでもないし。したがって、規制を嫌ったファンド勢が原油や農産物から金にシフトしたって話も聞きます。

それ以外にも、根底にあるペーパーマネーからの逃避、インフレ懸念、出口戦略失敗などなどがあるんでしょう。

結構、金の値動きを勉強することは市場を勉強することになって面白いです。冒頭の本は金のプロ豊島さんの著作『金を通して世界を読む』。金を勉強する上での最良の教科書です。興味があるかたは是非、ご一読を。



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2009/09/06 (Sun) だいまんさんのフォレックスラジオ500回記念パーティー【鷹鳩】

001_convert_20090906210654.jpg



だいまんさんがパーソナリティをされているフォレックスラジオの500回記念パーティーに参加してきました。いや、呼ばれてないんですけど、勝手にゲストの顔をして受付をスルーしてきました^^; 

会場は100人近くいたのかな。元プロ、リスナー、FX会社のかた、ゲストの方々。

だいまんさんはアジア系外銀でディーラーを20数年もされてきたベテラン。フォレックスラジオのメインパーソナリティーで5年間継続して500回目の放送を向かえたとのこと。鷹鳩もチェックしてますが、だいまんさんもそうですが、その他の話し手も元プロばかりで、かなり高度というか難しいというか、勉強になる内容です。

それもそのはず、パーティーには塾長の酒匂さん(酒匂隆雄の独り言)、大倉さん(ホンネで言わせて)、JFXの小林さん(マーケットSHOT)、われらがYEN蔵さん(YEN蔵のFX投資術)などなどが参加。みんなインターバンクで為替取引をしていたプロですから、それはそれはオーラが違いましたよ。鷹鳩も一応インターバンク市場にいたということで、なんとかかろうじてお話をさせていただくことができました。

プロっても全然予想あたらないじゃん、って話もありますが(鷹鳩含めて^^;)、やはり銀行や証券会社で何年もディーラーを続けてきたってことはそれだけで凄いことでして。彼らの話を聞くときは、勝率や獲得pipsってことより、相場の雰囲気と言うか読みというか、そういうことに注目してください。はい、予防線張ってます^^; 



会場には個人投資家の方も大勢いらしていて(99%野郎でしたけど^^;)、虹色FXさん、神風ミチルのTRADE ANALYZERさん、それからランケンさんのお知り合いで元トレーダーズの三浦さん(正ちゃんの『225miniミニッツトレード』)、フリーアナウンサーでフォレックスラジオのパーソナリティも務める大橋さん(ひろこのボラタイルな日々)、一部に熱狂的なファンがいるFXグラビアアイドルのちまちゃん(人型ロボ・ちまのFX日記)…などなど。

他にも色々な方とお話させていただきまして、大変刺激を受けました!! こういう集まりはほんと良い刺激になりますね。鷹鳩ももっと頑張らなくてはと思った一日でした。




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2009/09/01 (Tue) これチャイね? 【鷹鳩】

ここんところ上海株の暴落でお騒がせの中国ですが、お騒がせはそれに留まらないようです。ラーメン・ライスな相場【鷹鳩】で散々、中国マンセーなこと言っておきながらあれですが、やはり独裁国家の陰がひたりひたり…。



中国国有企業、相対デリバティブ取引を一方的に解除も=経済誌(ロイター)

中国の経済誌・財経は業界関係者の話として、中国国有企業が外資系金融機関6社とのデリバティブ契約を一方的に破棄する可能性があると伝えた。

 破棄する可能性があるのは、コモディティーの価格変動リスクをヘッジするための相対デリバティブ取引。

 国家国有資産管理局が、国有企業のデリバティブ契約でデフォルトする権限があると金融機関側に伝えたという。

 金融機関や国有企業の名前は明らかにされていない。

 国有企業で商品関連デリバティブ取引の免許を持つのは31社のみだが、実際には、為替・貿易業務を手掛けるほぼすべての国有企業が、原油、非鉄金属、農産物、鉄鉱石、石炭関連のデリバティブに一定のエクスポージャーがあるという。

 国家国有資産管理局のコメントはとれていない。





( ゚д゚)ポカーン

契約を一方的に破棄ですか…。さすがは4000年の歴史があり、世界第2位のGDPの国家ですね。当たり前ですが、いくら損失を蒙ろうが契約は契約。以前、駒澤大学やサイゼリアがデリバティブで大損こきましたけど(詳しくはこちら))、もちろん契約は有効でして、解約もきちんと手続きを踏んで違約金を払って解約しているわけです。

続報ですが




中国国有企業はデリバティブ契約の一方的破棄可能と報道、外銀間に動揺(ロイター)

中国国有企業が外資系金融機関との商品関連デリバティブ契約の一方的な破棄を容認される可能性があるとの報道を受け、金融機関に憤慨と動揺が広がっている。

 中国誌の財経が29日、業界関係筋の話として報じたところによると、国有企業を規制する国務院国有資産監督管理委員会(SASAC)が外資系金融機関6社に対し、国有企業はデリバティブ契約のデフォルトの権利を留保している、と伝えた。SASACの広報担当官は、「関連当局」による公式コメントを待っているところだ、と述べた。

 今回の事態は、中国での一層多くのデリバティブ・ヘッジの取引を望む投資銀行に打撃となる。(中略)


シンガポールの関係筋によると、少なくとも中国国際航空(601111.SS: 株価, 企業情報, レポート)(0753.HK: 株価, 企業情報, レポート)、中国東方航空(600115.SS: 株価, 企業情報, レポート)、中国遠洋(チャイナCOSCO)(1919.HK: 株価, 企業情報, レポート)(601919.SS: 株価, 企業情報, レポート)の3社が銀行に書簡を送っている。これらは昨年末以降にデリバティブで巨額の損失を被った中国国有企業の一角。関係筋は、各社の書簡はすべて同一の形式と聞いている、と述べた。





恐らく、昨年、まだまだ原油がぶいぶい値を挙げていた頃にリスクヘッジでデリバティブを契約したんでしょう。原油などの資源を将来にわたって一定価格で買い付ける契約。バックワーデーション(詳しくは⇒Cステ原油の限月の差について-バックワーデーションを添えて【鷹鳩】)であれば、この先何年間も買い続ける契約をすることで、今80ドルの原油も60ドルとかで買えるのです。

しかし、その後リーマンショックで原油も暴落。150ドル近くから40ドルまで下がってしまって、この契約は大きな含み損を抱えることになりました。

外資系金融機関も、これはけっこうな儲けネタになってました。多少仕組みが入っていると、企業もそのコストが見えにくいのです。なので金融機関にとっても収益の幅が大きい。

しかし、それを破棄するって…。当然、契約時に挙げた収益ってのは契約が継続する前提です。無しよってことになれば、その分は損。金額によっては大きな問題ともなります。


さて、こんなニュースが流れた日の上海株式市場。

z.png

( ゚д゚)ポカーン

でもって原油市場(右3分の一くらい。73.20から70割れまで下落しているところ)


chart.png

( ゚д゚)ポカーン


*タイトルの『これチャイね?』の元ネタ分かる方は…ご一報くださいw


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