プロフィール

鷹鳩
金融市場の燃えカスです。リスク選好的な人生を歩んでいます。ボラティリティを愛しています。Greed is good

twitter

カテゴリー

月別アーカイブ

--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2008/07/31 (Thu) 【鷹鳩】動かない相場で儲ける-FXオプションのすすめ

相場のほうはちょっと膠着気味ですね。一日の振れ幅が狭すぎて、あまり大きくトレードをする気力もなくなるのではないでしょうか?

さて、何回かに分けてシリーズ物で、『こんなあまり動かない相場でどうやって儲けるか』を書きたいと思います。

結論から言うとFXオプションのすすめです。

批判を浴びる覚悟で、敢えて言ってしまいます。
『オプションを知らないと為替の面白さの半分も知らない』
『オプションは勝ちやすい。儲けやすい』


『オプションなんか難しくてヤダ!』と言わずに読んでください。
初めてFXをやってみようと思ったときのことを思い返してみてください。それまで外国為替なんて注目してましたか? 107円が108円になって上昇してるのになんで円安って言うの?という感じではなかったですか?(私は大学に入るまでそう思ってましたw!)  政策金利とか雇用統計とかボリンジャーバンドとかFOMCとかグリーンスパンとか、当然知らなかったと思います。
でもFXをやってみて勉強して、今なら分かる。面白いし、『稼げるかもしれない』。だから、勉強も苦にならなかったと思います。

FXオプション。確かに難しい概念が多少出てきますが、はっきり言って、FX以上に『儲けるチャンスがいっぱい』です。チャンスが転がっているのに、難しいからと尻込みするのはちょっともったいないかもしれません。難しい、というのであれば、私がそれを取り除く手助けが出来ればと思っています。

オプション取引が身近になるよう、私も全身全霊でエントリを投稿していきます。正直10回くらい投稿しないと説明しきれないんですが、読んでて面白く、分かりやすく、参考になるものを心がけていきます。お付き合いいただければ嬉しいです。FXオプション参入表明、ご意見コメントお待ちしております。

おっしゃ! FXオプション、ぜひ勉強したい! と言う方。応援のぽちっとな⇒にほんブログ村 為替ブログへ お願いします。 

関連記事
スポンサーサイト

FXオプション | trackback(0) | comment(7) |


2008/07/30 (Wed) 【鷹鳩】原油の凋落、そしてUSDの復権!?

鷹「夏休みで海外に出かける人も多いんやろうけど、今年は燃油サーチャージに注意やで」

鳩「原油高による影響で通常の航空運賃のほかにサーチャージという料金を徴収してるわね。中には運賃よりサーチャージの方が高いケースもあるって。笑っちゃうわ」

鷹「そもそも、原油高がコスト高になるというのは当たり前の話なんやけど、それを利用者に転嫁してしまってもいいのという疑問はあるわなぁ。経営リスクなにんやから、きちんとそれを認識してヘッジしておいてほしいわ」

鳩「そうよねぇ。今では、原油先物だとか原油スワップなんかで、ずいぶん先までリスクヘッジできるものね。金融機関に抜かれるけどw」

鷹「いくらかはやってるんやろうけどな。さて、原油といえば最近はめっきり元気もなく下落基調やな」

鳩「そうなのよねぇ。その影響か、株は堅調、そしてUSD/JPYは108円前半まで上昇。でも円安ではないわね。その他クロス円は下落してるので。つまりUSD高ね。ちょっと前まで一人負けだったのに」

鷹「原油と為替の関係 で述べた通り、原油安=USD高の関係なんやな。ちょっとチャートを見てみよか。

まず原油
WTI.png

そしてEUR/USD
EUR2.png


最近の上げ下げは、似てるやろ? 積み上げてきた原油ロングUSDショートの巻き戻しが起こってるんあやないかな?」

鳩「確かにね。そういう意味では、注目は雇用統計ではなくて原油価格の行く末かもね。在庫量の発表だったり、原油市場への規制だったり。いろいろニュースはあるわね」

鷹「あと、気になるのがAUDとNZDの下げっぷりやな。AUDはコモディティがぶりぶり上昇しているなかで、資源国としての安心感から買われていたけど、資源価格が下げ始めてるからな。さらに豪の金融機関もやはり無傷では済まなかったという雰囲気になってきてて。さらにNZDは利下げしとるからな。よってAUD/USDやNZD/USDのショートも結構いいんでない?」

鳩「コモディティに投資してたヘッジファンドもやられたという話はよく聞くわね。まだまだ連鎖的に下がる可能性もあるわね」

次回は次世代FXのススメ-まったく動かない相場でも大もうけできる方法をお送りします。

ポチっとなが多いほど早く続きを投稿しようとモチベーションがあがりますので⇒にほんブログ村 為替ブログへ お願いします。 

関連記事

金融よもやま話/相場見通し | trackback(0) | comment(0) |


2008/07/28 (Mon) 【鷹鳩】夏の新装開店キャンペーン

鳩「あっつぃわねぇ」

鷹「ほんまになぁ。こう暑いと頭も回らなくなるわ。よって終了」

鳩「って、言うわけにも行かないでしょ。さて、新しい試みを始めるわよ。ブログのデザインをちょっと変更。週末に鷹くん鳩ちゃんの相場見通しを書こうかと」

鷹「もちろん、投資は自己責任で。ご利用は計画的に、やな」

鳩「まぁ、人の意見を鵜呑みにするのが一番危険なのは、トレーダーなら皆さんご存知でしょうけどね。あと、相場系のブログとの相互リンクお待ちしております。お断りはしません。マルチポスト系以外はw」

鷹「その他、取り上げてほしいネタなどあったら、言ってぇな」

鳩「夏も鷹くん鳩ちゃんを宜しくお願いします」


ポチっとなが多いほど早く続きを投稿しようとモチベーションがあがりますので⇒にほんブログ村 為替ブログへ お願いします。 

関連記事

金融よもやま話/相場見通し | trackback(0) | comment(2) |


2008/07/23 (Wed) 【鷹鳩】FX業者の裏っかわ

『あー、いくらちゃん、だめですよー』『はーい』

毎日暑いですね。相場は、米国金融機関の決算が比較的落ち着いていること、一旦萎みかけた米国利上げが『やっぱり利上げしたほうがいいんじゃね?』って雰囲気になっていること、そしてそして原油が下落していることを受けてUSD買いですね。株が上昇しているので円売りでもあります。

決算のほうは大所は終了しましたから、今後の注目点は『原油の行方』『さらに踏み込んで利上げに言及するか』の2点でしょう。

さて、本日はFX業者さんのカバー先銀行について小話をひとつ。業者の方、ご覧になっていたらたぶん凄く嫌かもしれませんがご容赦を^^;

よく、会社案内で『カバー先銀行』って欄があると思います。個人からの注文を一旦受け付けて、それをカバーしに行く銀行のことですが、これははっきり行って外資系銀行の独壇場です。ドイツ銀行、UBS、リーマンブラザーズ、バークレーズ、バンカメ、BNPパリバなどなどがしのぎを削っています。それに引き換え我等がメガバンク? 正直、存在感ありません。かろうじて住友信託銀行が頑張っているくらいです。

何でかというと、海外の方が個人の為替取引の歴史が深いから。ずーっと前からFXがあるのでシステムも勝手も全部分かっている。なので使いやすいし、レートも非常に良い。我等が日本の銀行は『冷やし中華始めました』的なノリで始めたので、システムも未熟だしレートも良くない。

なので、カバー先銀行に外資系が入っているほうが基本的にレートなんかは良い筈。業者を選ぶひとつの基準としてはどーでしょう?

ちょっと早い夏休みに入ります。更新できないと思いますが、帰ってきてコメントで溢れかえって、ランキングでぶっちぎり1位なことを夢見てます

ポチっとなが多いほど早く続きを投稿しようとモチベーションがあがりますので⇒にほんブログ村 為替ブログへ お願いします。 

関連記事

金融よもやま話/相場見通し | trackback(0) | comment(1) |


2008/07/21 (Mon) 【鷹鳩】原油と為替の関係

やっと、原油と為替の関係について書きます。
原油が下落しているのでタイミングもばっちり☆☆☆

まずはチャートを見てもらいましょう。

oil.jpg
原油指標WTIとドルインデックスのチャートです。

原油は右肩上がり、ドルは右肩下がり。

原油は新興国の需要が龍が如く上に伸びてますし、株や債券はだめだかオイル買っとけという投資家も増えていると。一方、サブプライム以降、米国はダメダメでUSD売り。

上記説明がこのチャートの説明の王道です。
でも今日は『USDが下がるから原油が上がる』「原油が上がるからUSDが下がる』ということを話したい、書きたいと思います。

まず原油はUSD建てで取引されています。1バレル=120USDといった具合です。
ここで、USDが下落したとします。原油の『モノ』としての価値が変わっていなければ
原油の価格は上昇します。。。難しいですね。

原油を使うことで得られる価値というのは変わってない(発電したり車を動かしたり)。でもUSDが安くなっていると、昨日と同じ120USDで取引するのはバカらしいですよね? 実質、値下げになってしまう。なので130とか140とかで取引される。USD高のときは逆の動きです。

本来、こういうメカニズムが働いて、『為替が動いて原油が動く』という順番だったんですが、いつしか『原油が下落したのでUSD上昇』という説明も出てきました。

『原油が下がれば経済に良いからUSD高』と言いますが、それは米国に限らず日本など原油を生産しない国は共通ですから、USD高の説明にはならない。
じゃぁなんで?

それは、いつしか『原油高=USD安』が相互に相関してきたから。そして『それを狙ったポジションが積みあがっているから』。

あまりに原油とUSDの逆相関が強くなったので、これを狙ってポジションを取れないかと考える人が多数でてきました。ヘッジファンドとかCTAとか言われている人たちです。

原油の値動き、為替の値動きを見極めて、原油と為替のセット取引を行うわけです。彼らの理論は過去の『原油とUSDの逆相関』を基にポジションを取っているわけですから、ますます逆相関が強くなる。しかも、大きなロッドで暴れまわる。もともとコモディティ市場は他のマーケットに比べ小さいので、影響をもろに受けるわけです。

彼らの取引が、原油と為替の結びつきを強くし、結びつきが強いからこそ、また同様の取引が入って来るという循環になってます。

ここ最近は原油が大きく値を下げています。為替では、USD買戻しですね。

『金融機関の決算が予想を上回った。安心感でUSD買い』

確かにそうかもしれませんが、原油が売られたのでUSD高という解釈も面白いですよね。


次回は『たらちゃん、いくらちゃんとプールに行く』です

ポチっとなが多いほど早く続きを投稿しようとモチベーションがあがりますので⇒にほんブログ村 為替ブログへ お願いします。 

関連記事

金融よもやま話/相場見通し | trackback(0) | comment(2) |


2008/07/16 (Wed) 【鷹鳩】ボラティリティから相場を読む

鷹「原油と為替について話そうと主思ったんやけど、結構為替が動いているので」

鳩「全面的なUSD売りね。7/8の鷹鳩で、EUR/USDの上昇を見込んでいたんだけど、実ったわ」

鷹「ついでにUSD/JPYが近いうちに104円台まで下落するって読みも実ったな。今後も予想をびしっと当てていくで」

鳩「さて、前3回はボラティリティについて書いたんだけど、今回の相場の動きを振り返る良い材料になるかもね。7/9の1ヶ月ものボラティリティが10.4%、リスクリバーサル(RR)2.65%、USD/JPYが106円台後半。年初来で一番低い水準だったわね。でも、7/10は10.4%、2.85%、107円ちょうど近辺。7/11は10.95%、3.0%、106円前半。ボラティリティ、リスクリバーサルともにじりじりと上昇するとともに為替も円高に向かってるわね」

鷹「7/14は、ボラティリティ11.25%、リスクリバーサル3.15%、USD/JPY106円台前半や。ほんでもってまだ発表されてないけど、ぜひ今朝のフィスコのニュースも見てほしい。USD/JPYが104円台に突っ込んで、ボラ、RRとも結構上げているはずや」

鳩「ボラに注目の意義が分かってくれたかしら? ボラやRRがじりじり上昇しているトレンドを見つけることが出来れば、むむむって大きく動きそうって匂いを嗅ぎ付けることが出来るわけ」

鷹「多少、日々の上げ下げがあってもUSD売りの流れは止まらなそうやな」


次回は『原油と相場』w あるいは『フレディくんとファニーちゃんの大冒険』をお送りします

ポチっとなが多いほど早く続きを投稿しようとモチベーションがあがりますので⇒にほんブログ村 為替ブログへ お願いします。 

関連記事

FXオプション | trackback(0) | comment(6) |


2008/07/13 (Sun) 【鷹鳩】リスクリバーサルから相場を読む-その2

前回までのあらすじ。

ついに闇の帝王、ダースベンダーの居城にたどり着いたサマンサであったが、ダースベンダーを倒すためには伝説の銃『リスクリバーサル』が必要であった…。『リスクリバーサル』の在り処を知っているという老人の後を付いていったサマンサであったが、実は老人は第3の勢力が送り込んだスパイであった…。

さて、現在USD/JPYは106円。1ヶ月後の107円コールと105円プット。本当は同じ価値になるはずなのに、実際は105円プットの方が価値があるという話でした。

なんでか? 考えてみました?

それは単純に円高に備えるオプション=USD/JPYプットの方が需要があるから。

皆さん、まっさらな気持ち考えたとき、やはり毎日金利が入ってくる円売りポジションのほうがすんなり入りやすいですよね。特に4月からはじりじり円安、ここの所、あまり動かないとあっては、スワップが入ってきたほうが安心感がある。市場参加者もそう考えて不思議は無いわけです。そうすると、万が一の超円高に備えて、保険をかけときたいという需要が出てきます。

逆に、きたるべき円高祭りに備えてUSD/JPYショートの人は、どちらかというと短期トレード中心。長く持つほどスワップの払いがあるし、円高祭りになってから飛び乗っても間に合うし。円高を予想するひとには、あまり万が一円安になったときのために保険を掛ける(USD/JPYコールを買う)インセンティブは働かない。

続いて実需の輸出企業・輸入企業。

海外でがっぽり稼いだ自動車会社さん。どのタイミングで外貨を円に換えるで業績が大きく変わるわけです。パニック的な円高になったら涙目なわけなので、どんどんヘッジします(USD/JPYプットを買う)。

逆に輸入企業。結構先まで輸入の決済が確定しているわけなので、あらかじめUSD/JPYの買いを予約しておくケースが多い。長いものだと10年先までのUSDをもう既に予約している場合もあるんです。最悪、円安で輸入金額が増えてしまった場合、消費者に価格転嫁してしまえばいい。『円安のため値上げします』って、たしかヴィトンとかであったような。。結構聞きません?

てなわけで、市場参加者は円高への備え(USD/JPYプットを買う)のほうが需要が高いわけです。

そして、その需要がどれだけ高いかを表す指標が『リスクリバーサル』なわけです。

リスクリバーサルでは、下値警戒感の後退に1ヶ月物は2.95%⇒2.65%

したがって、上の文章は円高への備えの需要が減っていることを表してますね。

さあ、これでボラティリティとリスクリバーサルに注目して相場に臨めます!! 

はっきり言って、この2つに注目できるということはプロ並みですよ。プロでもリスクリバーサル? 何それ? って人もいますから。



次回は『原油と為替の関係』について書くつもりです^^

ポチっとなが多いほど早く続きを投稿しようとモチベーションがあがりますので⇒にほんブログ村 為替ブログへ お願いします。 

関連記事

FXオプション | trackback(0) | comment(2) |


2008/07/12 (Sat) 【鷹鳩】リスクリバーサルから相場を読む

記念すべき鷹鳩ブログ100本目のエントリは『リスクリバーサルから相場を読む』です。

前回エントリボラティにティにも注目しようを読んでない方は、まずそちらをご覧ください。

もう一点。買う権利=コール 売る権利=プット という概念はご理解いただいているものとします。また、分かりやすいように概念を単純化してます。専門家の方の突っ込みはご遠慮ください^^;

さて、前回、現状ボラティリティが低い水準にあり、それは『市場参加者はこの先相場はあんまり動かないと見ている』という表れだと説明しました。

今回の『リスクリバーサル』は『市場参加者がこの先、どれだけ円高に行くと見ているか』を表す指標です。

どういうことか? 


今 USD/JPYのレートが106円だとします。1ヵ月後、USD/JPYを107円で買う権利(コール)と105.円で売る権利(プット)があります。どっちのほうが価値があるでしょうか?(金利差は無視)

107円コールも105円プットも今のレート106円からの差は1円です。為替は上昇するか下落するかは、時の運、誰かの意思で決定することはできませんから、本当は107円コールも105円プットも同じ価値のはずです。

でも、実際は違う。105円プットの方が価値がある

さて、それは何故でしょうか? 続きはwebで!w 時間が無くなってしまいました。後日、続きを投稿します。

ポチっとなが多いほど早く続きを投稿しようとモチベーションがあがりますので⇒にほんブログ村 為替ブログへ お願いします。 

関連記事

FXオプション | trackback(0) | comment(0) |


2008/07/10 (Thu) 【鷹鳩】ボラティリティにも注目しよう

夜中も相場を追いかける。トレーダーの鏡ですね☆☆☆

ワタクシも若い頃は自宅でもずーっとマーケットと睨めっこってやってましたけど、最近はさすがに^^;
次の日に影響出ますしね

でも、米国でどういう動きだったかは必須情報なわけで、朝は早く起きてます。そんでもって、プロ向けの専用端末にログインするのもめんどいって時に、朝一で見るのがフィスコが配信するNY外為市場概況です。Yahooニュースに大体6:30くらいに配信してます。これがまとまってて良いんです。為替だけではなく、株、債券、原油の動きも追って見れて重宝してます。

さて、話は変わって、みなさん『ボラティリティ』という言葉を聞いた事はありますか? 『変動率』とか言われてて、よく動く相場のことを『ボラティリティが高い』なんて使いますよね。このボラティリティって為替市場では結構重要な指標なんです。なので、本日はこれについてちょいと小話を。

上記のNY外為市場概況のリンクを開いてみてください。

真ん中あたりに【通貨オプション】という項目があります。

ドル・円オプション市場では、レンジ相場を受けて短期物の売りが先行し、1ヶ月
物変動率は10.55%⇒10.400%(最近の高値8/17=23%、99年来の高水準)へ低下し
年初来最低水準に接近する動きとなった。一方期日物での動意は乏しく、3ヶ月物は
10.475%⇒10.475%(07年8/17=17.50%、2000年来の高水準)、6ヶ月物は
10.525%⇒10.525%(8/17=15.25%、2000年来の高水準)、1年物は10.70%⇒
10.70%(8/17=13.80%、2000年来の高水準)でそれぞれ変わらずとなっている。

はい、意味分かりませんねw 完璧な理解は必要ありません。要は、ボラティリティの方向性と水準がどうなっているのか、に注目。
ドル円の今後1ヶ月間のボラティリティは10.55%⇒10.400%へ低下し年初来最低水準に接近する動きとなった、とあります。昨日はボラティリティが下がって、今年に入って一番低い水準ってことですよね。
なるほど、確かに1-3月までは超円高局面、4月以降は逆に上昇してます。それに比べて最近は、105-108円の間を行ったり来たり。ほかの通貨も大きな動きにはなってません。ボラティリティの低さがそれを証明してるわけです! understand?

では、このボラティリティから何が分かるのか? 
確かなことは、『マーケット参加者はこの先も、相場はあんまり動かないボラティリティが低い相場が続くと見ている』ということです。

このマーケットの大勢の見方にジョインするのか、あるいは逆張りするのか。それは個人の判断ですが、往々にして、大勢が『あんまり動かないだろ』と安心しきっている時が危険なんですw 

このボラティリティに注目して、これがじりじりと上昇し始めたら、相場が大きく動く前兆かもしれませんね。

はい、次の項。

リスクリバーサルでは、下値警戒感の後退に1ヶ月物は2.95%⇒2.65%
(8/17=+6.5、2003年10月)、3ヶ月物は3.50%⇒3.35%(8/17=+6.5)、6ヶ月物は
3.975%⇒3.875%(8/17=+6.5)、1年物は4.425%⇒4.425%(8/17=+6.5)へそれぞれ縮小した。
個別では、10年物40円ストライク円コールが話題となっていた。


『リスクリバーサル』…。また、わけワカメな言葉ですね。SF映画に出てくる武器かなんかですか?w
   
リスクリバーサルについては、また明日、解説します。
たぶん全日本のブログの中で一番分かりやすい『リスクリバーサル』の解説になると自負しておりますw ためしに『リスクリバーサル』でググって見てください。意味不明ですから。

ご期待あれ。

うをををををおーーー 勉強になった!という方⇒にほんブログ村 為替ブログへ お願いします。 

関連記事

FXオプション | trackback(0) | comment(0) |


2008/07/08 (Tue) 【鷹鳩】漠然とした株安

鷹「日経平均は13,000円を割り込む場面もあったな。ダウの下げも止まらへんし」

鳩「なんか雰囲気が非常に悪いわね。漠然と株安が続いてるわ」

鷹「クレジットのリスクを示すCDSのiTraxxの数値自体は3月ほど悪くはないんやけどな」

鳩「あの時はパニックだったからね。今は本当に株が悪くて下がっている感じ。みなさん、アメリカの自動車ビック3兄弟ってご存知? GM フォード クライスラー。こんな大きな会社も今にも倒産しそうって状況なのよ。もし本当に倒産したら、今の水準はまだまだ甘いわね」

鷹「ちなみに3社とも格付けは投資不適格。ジャンク会社や。いつ倒産してもおかしくないのはマジや」

鳩「翻って日本。金融と不動産セクターの下げが激しいわね。スルガコーポ、真柄建設と来て、次は?? ゼファー、アーバンコーポなどなど待ってるわね」

鷹「さて、そういう状況で為替をどう見るかやな。前回ECBの利上げ関連でEUR上昇を見取ったんだけど、やっぱECBで期待はずれに終わるとEUR売りになったな。今後やが、それでもUSD安が続くと思っているからEURは買われるんやないかな」

鳩「世界的な株安の中で、利上げも単発に終わる可能性もあって、USD上昇圧力はかかり難いわね。逆に、USD離れが起きそう。USD/JPYも今のレベルは維持できないんじゃないかしら? 近いうちに104円台まで下げると見るわ」

鷹「話は変わって洞爺湖サミット。われらが、福田首相は世界の首脳からしかとシカトされとるってな。まぁ、正直、器の小ささを見透かされているやろな。やっぱり、小泉はカリスマ性や器の大きさがあったよな」 

鳩「キムタク、本当に政治家に立候補しないかしら★」

CHANGE★★★⇒にほんブログ村 為替ブログへ お願いします。 

関連記事

金融よもやま話/相場見通し | trackback(0) | comment(0) |


2008/07/06 (Sun) 【鷹鳩】なぜ君は投資をするのか?

鷹「本日で鷹鳩ブログも1周年を迎えたで」

鳩「途中ほったらかした期間もあったけどよく1年続いたわね。これも読者の皆さんのおかげね。ありがとうございました」

鷹「記念記事として何か面白いものを書こうと思ったんやけど。。。思いつかんかった。ので『なぜ君は投資をするのか?』を説いていこうか」

鳩「なんか急に論壇っぽくなったけど…」

鷹「いやいや、いつものノリでいくで。ちょっと前の日経新聞夕刊のコラムにほぉと思った文があったので紹介するで。『You can not get wealth by salary』 給与ではお金持ちになれないのだよ、君っていう」

鳩「この台詞を吐いたのは米国の大学教授。大学を辞めてベンチャーを立ち上げたのよね」

鷹「失敗したけどな。でも、良いこと言ってるな。確かに、一部の特殊事情を除いて、会社からの給与では、普通に生活することは出来てもお金持ちになることはまず不可能やな」

鳩「お金持ちになることが目的ではない! と朝日新聞から怒られそうだけど」

鷹「もちろんそうや。人生の目的はお金持ちになることではない。立派。その通り。でも『お金があると人生はより広がる』ってのも事実やな。かといって勝間和代への挑戦状でも書いたとおり、必要ない人、興味の無い人にも不安を煽って『自分で運用しろ』と迫るFPやら経済評論家、財テク雑誌の論調には疑問を感じるな」

鳩「日本人のメンタリティとして、露骨には『お金持ちになりたい』って言えないもんね」

鷹「しかし、ほとんどの人は運用が必要ない人ではないと思うで。もっと言ってしまうと心の底では『もっとお金があれば、安心できるし自由になれる』って思ってるんやないかな? 熟年離婚の原因が『年金分割できるから』ってもろにお金による自由を求めてるんちゃう?」

鳩「と、だんだんまとまりが無くなってまいりましたが。鳩ちゃん個人の考えとしては、投資でお金持ちを目指すのは全然ありだと思います。ただし、消費者金融じゃないけど、ご利用は計画的に。あくまで余裕資金をもとに、そして投資をするということは学ぶということ。学びを疎かにして望むリターンは得られません」

鷹「最後に、鷹くんが金融に興味を持つきっかけを作ってくれた神戸孝さんというFPの名言を紹介してお別れするで。もう10年前の話やが、その時から個人も投資に目覚めろ話してる。あ、もう、うる覚えなんで主旨をまとめたんで」


『CHANGE is CHANCE』
変化の時はチャンスの時。CHANGEとCHANCEは一文字違いなんです。『G』と『C』。
この『G』から小さな『T』を取ってやればいいんです。
この『T』とは『tentativeness 』。『ためらい』です。
ためらいを無くせば変化の時ほどチャンスなんです。



ブログ1周年のお祝い⇒にほんブログ村 為替ブログへ お願いします。 

これからまだまだ頑張って面白い話をお送りします!

PS OL子さん、ご期待に沿えずすいません^^; 不真面目な話は… また今度

関連記事

ご挨拶・プロフィール | trackback(0) | comment(6) |


2008/07/05 (Sat) 気がついたら

明日7月6日は、このブログを始めて丸1年の日でした(なんだよ、そんなことかよって人すいません^^;

さて、何を書こうかな? 

関連記事

ご挨拶・プロフィール | trackback(0) | comment(4) |


2008/07/03 (Thu) 【鷹鳩】注目のECB

本日は都合により普通のブログ風味ですw

ECBです。おそらく全世界中のマーケット関係者がトルシエ監督の発言に注目してるんでしょうね。まったくもってスルーされてるわが国の中央銀行総裁涙目…

なんか良い感じでEURも上がってきてますね。ただ、事前にこれだけ上昇してきてるので、逆に期待はずれな会見に終わった場合、一旦EUR売りが入る可能性もあり。難しいところ。

さて、皆さんは『トリシェ・コード』ってご存知でしょうか? 

いまから遥か昔、円キャリートレードが全盛の頃、ECBは3ヶ月に1回利上げをしておりました。そして、そのサイクルは『トリシェ・コード』によってもたらされていたのです!

最初は『monitor closely』とコメントを残し、翌月のECBでは『monitor very closely』 その次のECBでは『strong vigilane』 そして次のECBで利上げ! となっておりました。

トリシェはあらかじめ利上げのタイミングを予告するスタイルなんです。

さて、今日の会見でも新たな『トリシェ・コード』が出てくるか? 

全世界が泣いた、ではなく、全世界が注目しております。

梅雨のせいで気分がすぐれないです。。。お祈りの⇒にほんブログ村 為替ブログへ お願いします

関連記事

金融よもやま話/相場見通し | trackback(0) | comment(3) |


| TOP |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。