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鷹鳩
金融市場の燃えカスです。リスク選好的な人生を歩んでいます。ボラティリティを愛しています。Greed is good

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2009/07/17 (Fri) CFDで新興国スプレッド戦略【鷹鳩】

china.jpg ちょっと前のニュースになっちゃうんですけど結構ショッキングだったのが、中国株式市場の時価総額が日本を抜き、世界第2位に(ブルームバーグ)。しかもこれが最初ではなくて、一旦、中国株が大暴落して日本より下に下がったのが再び日本を抜き返したって。なんだか、今後の国家の行く末を暗示しているようです。

上海株は年初来で75%(!!)上昇。翻って日経平均は7%上昇。。分かっちゃいましたが、ここまで如実に成長のスピードの違いを見せ付けられるとショックですね。映画『ハゲタカ』でも赤いマネーが日本企業を狙ってますし、世界のパワーバランスでは完全に中国が上位ですし。

もうこうなったら、個人ベースでこの流れを活かして稼ぐしかないw でもってその方法…



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2009/07/16 (Thu) SHIT!! いやCIT…【鷹鳩】

small.jpg 最初はちょっとCステからのコピペでスマソ。

今週に入ってからの株高・円安の材料は、GSの物凄い好決算(ちなみに、GS一人当たりの年収は5000万円というから、とても公的援助を受けていた会社とは思えない…ウラヤマスィorz)、インテルの好決算、原油価格の回復、経済指標の良化とそろい踏み。

これだけ見ていると、株高・円安トレンドに転換って思いますけど、ちょっと前から注目されているのが米国の大手ノンバンクのCITグループの破綻懸念。シティバンクじゃないですよ^^; 紛らわしいんですけど。CITっていって主に中小企業への小口融資を行っている金融機関。日本で言えばオリックスみたいなもんですかね(って言ったらオリックスに怒られちゃいますけどw)

米財務省、CITに投じたTARP資金23億ドルは回収不能と予想(日経新聞)


報道ベースでは明日にもチャプター11を申請と言われています。なーんだ、ただのノンバンクでしょってな楽観論もあるんですが、結構、米国の中堅企業がCITから融資を引っ張っているようで、CIT破綻から連鎖でバタバタと倒れるんじゃないかって言われています。

ちなみに今日、日経平均がだらだらと上昇分を消して行ったのもこのCITの報道があったから、と言われています。

んで、中小企業への影響って他に、CITを参照するCDSが入った金融商品の問題もあるわけでふ。

米CITグループへのエクスポージャー有する合成CDOは1881件=S&P

どういうことかと言うと…

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2009/05/25 (Mon) 【CFD】GM株が乱高下 その原因は?【鷹鳩】

gm.jpg 破綻待ったなし!のGMの株価がここのところ乱高下している。クライスラーも逝っちゃって、GMももう折込済みな気がむんむん。ちなみに6月1日までに一定の再建案を提出して認められなければチャプター11という時限もあり。

CFDステーションでもランケンさんが、GM売りたいけど売れないみたい~なんて記事を書いてましたが、それも株価乱高下の理由みたいです。詳しく見ていくと…

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2009/05/19 (Tue) 【インド】インド株が爆騰【鷹鳩】

dajima.jpg なんかインドのカレーが凄いらしい…ではなくて株式市場が凄かったらしい…。投資家の買い注文が殺到したため、取引を停止したって。 

ムンバイ証券取引所の主要30社株価指数SENSEXは、取引開始直後に前営業日比1306ポイント(10・7%)高の13479・39を付け、一時取引が停止となった。再開したものの買いの動きが止まらず、終日停止となった。SENSEX指数は2099・21ポイント(17・2%)高の14272・63まで上昇した。(産経ニュース)

その理由は…
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2009/05/09 (Sat) 【鷹鳩】価指数銘柄入れ替え

CFDステーションでシティ・GM、ダウ除外の可能性も【鷹鳩】という記事をかいたんですけど、ちょっとだけ補足を。

ブタディールとコバンザメディール【ランケン】でもランケンさんが書いているんですけど『コバンザメディール』。要は銘柄入れ替えに絡んだ投資戦略のことです。だいたいこういう株価指数の入れ替えの場合、OUTされちゃう銘柄は株価が下がりINする銘柄は上がります。

なんでかっていうと、インデックスに絡む投資家がいるから。

おそらくほとんどの読者の方は投資信託など、ハイリスク・ローリターン・ハイコスト!なものはやらないと思うのですがw 世の中的には運用、投資といえば投資信託がまだまだウェイトが大きい。で、よく提案される投資信託のポートフォリオの基本として、日経平均やTOPIXに連動するインデックス型というのがあります。(最近は、手数料が大きく取れるエマージング型や外債型のが多いらしいですがw)

こういう投信ってほんと忠実に日経平均と同じような値動きになるように気を使ってます。『同じ値動きをする』って特徴で売ってるのに、違う値動きをすると規約違反になっちゃいます。なんで結局は日経平均に採用されている225銘柄を組み込むことになる。なんで、日経平均の銘柄入れ替えがあると、外される銘柄は売って、新たに採用される銘柄を買うわけ。インデックス型投信ってかなりの残高があるから相当な取引量になります。

おお! これってかなり勝算の高い戦略じゃね?って思うかもしれませんが、これはもうみんな分かっていること。そう簡単にフリーランチを食べることは出来ません。一番のポイントは新規採用銘柄を的中させることでしょう。

日経銘柄(おそらく海外も)の場合、まず流動性が高いことが大事です。よく取引されていて知名度が高い銘柄ってこと。次に、除外される業種と同じまたは似た業種が採用されやすい。株式市場全体を代表する指数なので、現状の業種間のウェイトをおおきく変えることは避けたいのです。

GM、シティがダウ除外かもって話ですが、新規採用は製造業から1社、金融業から1社になるのではないでしょうか。しかし、一方で現在の米国において製造業・金融業ほど元気の無いセクターもないわけで。そこからダウ銘柄を選出するってのも結構難しいかもしれませんね。

金融だとGoldman Sachs、製造業だとUS Steelが候補に挙がっているみたいです。それ以外だとSarahさんも記事にしてましたがGoogleが有力みたいです。



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